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地域復興は必要なのは田舎だけなのか

  • 2013-06-12 (水) 15:19
  • 日記



こんにちは。

昨日ひさしぶりに風邪をひきました。

店長の大石真理子です。

この時期の風邪はなんだかじめっとしてる上に

「お前はアホである!」

とお天道様から言われているみたいで

なんだか空しいですね。

 

さてさて

ちょっとキャッチ―なタイトルをつけてみましたが

別に前衛的な理論を展開しようってわけではありません。

なんとなく

今はやりの朝ドラが「あまちゃん」という

田舎がどんどん元気になってく話だったりするので。

ひっぱられました。すみません。

 

人との繋がりや

地域復興が必要なのは

田舎だけではなく東京も一緒だと思う。

ということが言いたいのです。

 

正直

田舎暮らしって憧れます。

悠々自適なイメージ。

山に入って新鮮な草花を採り

天ぷらにして自然の恵みを楽しむ。

ご近所さんとじゃがいもと干し柿の物々交換。

いつも穏やかな人々。

空気がおいしくマイナスイオンを浴びまくり。

都会で必死にドライヤーのマイナスイオンに頼っている自分とさよならです。

しかも田舎でカフェとかはじめちゃってさ。

人気が出て都会から観光客が来てさ…

妄想はうなぎ上り!

 

でもだからといって

田舎に行けるか、住めるのか。

「東京は危ない!」

「東京は冷たい!」

そんな中でも東京で暮らしていくしかないんですけどー

というのが本音です。

 

そして東京に出てきてから

「やっぱりいろんなところから人が集まっているなぁ」

と感じます。

私は大阪のニュータウンの出なので

いろんな場所から人が集まっていることに対して

そんなに違和感はありませんが。

これはいきなり東京に出てきたら疎外感とか感じちゃうかもなぁ。

と思います。



東京に必要なのは

「私はこの土地の人」と思えるきっかけ

なのかもしれないなぁ。

いつも「あぁ帰りたい、地元に」と思うのではなく

何か東京という新しく移り住んだ町に

自分がコミットしていくきっかけというか。

 

それは

「お祭り」に参加することかもしれないし。

その土地にたくさん「友達」ができることかもしれない。

どんどん東京を住みやすく居心地良く

自分たちで変えていくきっかけと実感。

 

というわけで

なんてんcafeでやりたいことは

「まぁ色々大変ですけど

ここでみんなで頑張って暮らしていきましょうよ。」

的な。そんな町おこし。

自分の住んでいる町にカフェがあって

そこに行けば誰かしらと話ができて

ちょっと晴れる。

そんな店が理想です。

 

カフェができることなんて

たかが知れているかもしれませんが

ここに集まるすごい力を持ったスタッフや

ものすごい強烈なお客様たち。

その存在を知ってしまったら

要町のトリコになってしまうと思います。

私自身がそうですから。

 

最近

家になかなか帰れないのです。

絶対夜お客様やスタッフと話してしまう。

 

私は裏方として

そういうすごい人のことを紹介したり。

町に参加するきっかけを作ったり。

えらそうにブログを書いたり。

そういうことを頑張りたいと思っています。

 

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