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なんてんcafeより Archive

まちづくり?コミュニティづくり?

こんにちは。

雪が降り続いております。

皆様如何お過ごしでしょうか。

 

なんてんは今日は14時で閉めることになりました。

一応、発達しながら近づいてくるらしい低気圧に備えて。

都会は雪に弱いですから

案の定都会っ子の私も雪に弱いです。さむさむ。

 

さて

先日なんてんcafeに「イケニシブクロ」という活動を主催している

Nさんがいらっしゃいました。

「イケニシブクロ」は東日本大震災の際に立ち上がった

池袋西口の個人商店(小規模商店)が主催のイベントです。

Nさんのお話は

今年もイケニシをやっていくにあたって

要町のなんてんcafeも協力してもらえないかということでした。

以前からコミュニティ作りの大切さについては考えていたので

今前向きに検討しております。

 

でも早速頭が混乱しています(笑)

どんな風に動いていこうかなぁ

何をしようか

どんな感情がこの町の中にあるのかなぁ・・・

 

私は東日本大震災が起こったときに何も行動を起こさなかった人間の一人です。

理由は特になくてただただ自分のことでいっぱいいっぱいだっただけ。

でもそんな状況にやきもき。

 

そのうち意識の高い人の

「ボランティアに行ってきました!」

の声が近くからもパラパラと聞こえるようになってきました。

「私も何かしなきゃ、何かしなきゃ」と思いつつも

「でも、何ができる?」と

とりあえずコンビニの募金箱にいつもより多めのお金を入れる

くらいしかしていませんでした。

 

私は阪神淡路大震災の際大阪にいたので

地味に経験しています。

ぼんやりした記憶と

東日本大震災の経験。

何かが起こったときに見直されるのが「絆」。

直後高まる防災意識とコミュニティ意識。

でも何も起こらなかったらけっこうないがしろにされるのが

人と人とのつながりとかかもしれないなぁ。

(どうでもいいけどアバターももののけ姫も

何かわかりやすい危機に直面してやっと人は団結するよね!)

 

そしていつも想像してみます。

 

「これ

この災害がもし自分の身に起こっていたら

何かできたかな?

誰かを助けに遠くに行くことも大切だけど

私たちの足元は確かかな?

このマンションの中に私の存在がないこと

気がつく人って誰かいるかな??

隣の人は4人暮らしのはずです!!小さな子供がいるはずです!!

って言えるほど

ご近所の家族構成とか知ってるかなぁ?

何か起こったとき、ご近所さんを心配できるコミュニティ作りが

重要だったりしないかな。」

 

こういうボワボワしたまとまらない頭で

じゃあそのコミュニティづくりってなによ!!

 

イケニシブクロの発想は

チャリティだけではなく

ついでに(という言い方が適切かはさておき)

町の商店どうしのコミュニティを形成し

地域回遊マップを作りお客さんにも地元の店を楽しんでもらう。

その中で集まったお金は

困ってる人にとどけましょう。

というところがいいなぁと思います。

私はそもそも誰かのためにすぐに駆けつけることができるような人間ではないので

これくらいのほうが

しっくりきます。

 

遠くの誰かを助けれる程りっぱな人間でもないですが

せめて隣の人がいないくらいは気がつけるような人間でいたいなぁ

 

考え方はいいけども。

さぁ

要町からわたしたちは

何をしていくべきか。

 

通りに名前をつけよう

いつかモンパルナスの再興!

アーティストの町を復活させたい!

地元で夏フェスしたい!

映画祭主催したい!

合唱団をつくろう!

 

楽しそうでやりたいことはどんどん思いつくんですけどね。

そんなことの繰り返しなのかしら。

 

もうなんてんcafeのスタッフじゃなくても

お客様とかもなんか混ざってね。

何かできればいいんですけど。

何かしやすい仕組みを

私みたいに要町の会社で働く人や

地域にお店を構える人で

作っていければいいのかな。

 

そんなことを雪の日に考えてみています。

 

こんにちは。

今日は寒さもいくぶん和らぎ

過ごしやすい日ですね。



さて今日は第一回目の

なんてんcafeの料理教室が開催されました。

 

 

作ったメニューはこちら

・太巻き(7種の具で巻きます)

・五目煮豆

・イワシのつみれ汁

・キンカンのシロップ煮

です。

 

今日の参加者の方はお二人ともお子様同伴でしたので

ワイワイガヤガヤこどもたちをみんなで面倒みながら

一緒に楽しみました。

 

まずは福茶を飲みながら今日の料理の説明。

福茶とは

炒った大豆3粒・梅干し1粒・こぶ適量

を入れた湯呑に熱湯を注いだもの。

お正月と節分に飲む飲み物だそうです。

 

説明が終わったら

カウンターに移動しメモを取りながら料理を学んでいきます。

 

イワシの手開きなどの要所要所の作業は

みなさんにやってもらいます。

イワシの手開きでは

初めて魚をさばきました!!と感動の声。

 

料理を通して

道具の良さや何をそろえればいいかなど

そんな話もちらほらとすることができました。

 

毎日家事で忙しいお母さんたちは

なかなか自分のために時間をとることができません。

料理教室を通じて

ちょっといつもと違う楽しみを料理の中に見出してもらったり

食事中はのんびりしていただいたり

癒されてほしいなぁと

こちらも全力で頑張りました。



さてさて

季節の料理や行事食を

楽しく学んでいくことを目的に

今年から毎月やろうと思っている料理教室。

実は裏には壮大なテーマがあります!!

 

お母さんから社会をよくしていく。

 

おかあさんが料理を好きになる。

お母さんが家でニコニコ機嫌がよくなる。

お父さんこどもの機嫌がよくなる。

お父さんこどもの外での振る舞いが変わる。

世の中がよくなる!

 

これは料理講師黒柳さんの名言。

3人の子供を育てている説得力が違います。

 

こんな風に

子育ての悩みを共有しあいながら

楽しく行事食が学べる部活のような

楽しい教室にこれから育てていきたいと思います!!

 

次回は2月に「桃の節句」をテーマに料理を作ります。

男の子のお母様も

文化を知っておくことはとても良いことだと思いますので

ぜひご参加ください



★FACEBOOKで告知しています★

なんてんcafe料理教室:月1回

参加費:4500円(材料費込)

時間:10:00-13:00ごろ

詳細はお問い合わせorFACEBOOKをご確認ください!

 

 

なんてんcafeあれこれ 久しぶりのブログ更新



なんてんcafeの大石です。

久しぶりにブログを更新しています。

 

昨日なんてんcafeにいらっしゃったお客様に

「ブログ、更新しないんですか?!楽しみにしています!!」

と言われてしまいました。

 

こんなブログ誰も読んでないでしょ。

とたがをくくっていたら、意外に読んでくださっていたんですね。

 

さて、

更新していないあいだに色々なことがありました。

 

HPにもUPしておりましたが

なんてんcafeに新店長候補が入りました。

 

なんてんcafeはこの見てくれから

女性のオーナーが自分の思いを形にしたcafe

というような印象を与えるようですが

 

ちゃいますちゃいます!

 

鯰組という建築事務所のコンセプトcafeなのです。

建築事務所がハコを作り

なんてんcafeはソフトを作る

そんなかたちで

「より良い暮らしってこんな感じじゃない?」

というのを提案しているのです。

 

そして私はいままで建築事務所の広報と

なんてんcafe店長の両立をしておりましたが

なんてんcafeもおかげさまでたくさんのお客様とスタッフが集まり

とうとう一人じゃ手に負えなくなった(笑)次第です。

 

私は

会社全体の広報として

世の中に発信していくメッセージやコミュニケーションを考え

新店長は

なんてんcafeの顔として

魅力的な店作りとスタッフのマネジメントをしていく

 

というような形になります。

 

とはいえ

いきなりバシっと切り替わるなんてそんな簡単にはいきません。

特になんてんcafeのスタッフは

個性の強いゴロツキの集まりかつ

店長の教育なんて一切行き届いていない

スタッフの人間力たよりのcafeですから

まとめていくのは大変だと思います。

 

新店長には

無理にまとめようとはせず、

ただしなんてんcafeの弱い部分を集中的に補填していただき

様子を見ながら

ちょっとずつ

いい感じにしていけたらいいなぁと思います。



写真は敬愛する写真家

三嶋 義秀氏に撮影いただいたもの。

いつもSPECIAL THANKS。

11月からいろいろ変わります

こんにちは

ご無沙汰しております。

なんてんcafeの店長のオオイシマリコです。

季節がうつろいまして

すっかり秋ですね。

なんてんcafeの南天の木やもみじも紅葉はじめました。

 

さてそんな中

なんてんcafeでは11月から定休日を設けることになりました。

11月から毎週水曜日お休みをいただきます

けして「疲れたから」

といったような消極的な理由ではありません。

 

週に1日ちゃんと休みをもうけ

スタッフとミーティングしたり

たとえばなんてんcafe主催の料理教室や

季節のイベントを開催したりと

ある意味アクティブにしていくためのお休みです。

 

なんてんcafeには

「食卓からくらしを考える」

という考え方があります。

※そのあたりのことは鯰日和を参照ください

http://www.yoshikawano-namazu.com/komado/index.html/?page_id=84

そんな「食卓からくらしを考える」をより具体化していくために

11月から水曜日をお休みにしようと考えています。

 

皆様

今後ともなんてんcafeをよろしくおねがいいたします。

 

スタッフ紹介

こんにちは。

夏祭りも終わり…

そんな中なんてんcafeでは相撲をとっています!



さてさて。

今日はなんてんcafeのスタッフの紹介をさせていただきます。

まずは料理長のKさん

Kさんは3人の子供を育てているハイパーお母さん。

彼女に人生相談しにくるお客さんもいるくらい、頼れるわれらが母です。

オープニングからのスタッフYさん。

笑顔が素敵で癒し系、笑い上戸でなんでも笑ってくれます。

尋常じゃないほど猫が好きで、猫の話になると声がワントーン上がります。

にゃー

夜のスタッフM

は、カレーの天才。

カレーに魅せられカレーのために海外修業を重ねています。

彼のカレーは某名店より美味しいので早くカレー屋を開くべきだと思います。

本当に美味しい。

Hさんはわれらが女王様。

なんてんcafeの2F建築事務所スタッフも

すっかり女王様のとりこです。

もともとカフェ経験が長く現在も目白あたりでカフェを開こうともくろみ中。

Iさん

は、人当たりの良いメガネ男子。

その人柄には2歳児もメロメロ。

常に自分より人のことを考えて生きています。

臓器で言うと、頑張りすぎて自分を溶かしてしまう膵臓のような人です。

最近ではなんてんの発注など、管理的なお仕事もやってくれる頼れる男子。

Kちゃん

は看護学生

真面目でよく気が付くお嫁さんにしたい女の子NO1です。なんてんcafeの妹!

入った当時はおっちょこちょいがウリだったのですが

すっかりしっかり者に。

最近私生活で嫌なことがあるとなんてんで飲んだくれるということを覚え

真面目な人柄に面白みが加わりました。

Nさん

建築を学ぶ学生さんです。

なんだかなぁ~、空気感の良い子です。

彼女の魅力は話してみないと伝えられない。

噛めば噛むほど味がでる。

今こんなメンバーでなんてんcafeを切り盛りしています。

季節はもうすぐ秋。

カフェが似合う季節の到来です。

★なんてんcafe夏祭り開催★

 

というわけで

おっきくチラシをのっけてみました。

「夏祭りやりたいね!」

スタッフの一言から始まったこのイベント。

この日は地域の皆様に

「夏らしさ」を楽しんでいただくために

スタッフ一同朝から頑張ります!!

皆様ぜひ足を運んで

ちょっと覗いていってくださいね。

食うに困らない星の元に生まれて

こんにちは。

久しぶりのブログの更新です。

最近お休みの日は

色々なカフェを巡ったり美味しいもの見つけたり

精力的に動くようになりました。

ほーんと!東京にはおいしい食べ物たくさんありますね!!

食べ物であふれかえっています。

胃が5個欲しい。

そして何より太らない体がほしいです。

 

最近ではなんてんcafeでボーっとしているだけで

色々な食べ物が集まってくるようになりました。

 

常連のhさんからの差し入れは

可愛いくまちゃんのケーキ。

hさんとは色々プライベートな話をさせていただいています。

ふわっとした雰囲気が可愛らしい彼女らしい手土産に

毎回癒されてしまいます。

さてこのケーキ

「ざくっとフォークを入れると中から心臓を模した赤いチェリーが…!!」

というのを楽しむケーキではありません。

「かわいい~!!」

「おいし~!!」

と2段階楽しんで食べるのが正解です。



 

こちらはまたまた常連Tさんからの差し入れです。

美術系のお仕事で日本中を渡り歩く

ガテン系渡り鳥のようなTさん。

そんなTさんは初対面のわたくしに

「兄貴!」となんとも男気あふれるあだ名をつけてくださいました。

なんという関西人ノリ!!

そんなTさんからは思いもよらないかわいいお土産です。



 

食べ物以外のモノも集まってまいりました。

私の東京でできた友人。

コヨーテアグリーのように

大都会東京を駆け巡り

とうとう幸せを手に入れた友人S(旧姓M)

フラワーコーディネーターの彼女が

なんてんcafeをイメージして作ってくれたブーケ。

上品な色使いで素敵です。



 

そして、

こちらは大阪から出張に来ていた高校時代の友人から。

「カフェで働いてるって聞いたから」

と絆創膏。

「あと

もう大阪のこと忘れてるんじゃないかと思って」

と食い倒れ太郎のマグネット

貼りなはれ!

ほな貼りまひょ!

コテコテです。



 

そんな感じで

いつのまにか必要なものが集まってきます。

とてもありがたい。

美味しいものも

どんどん集まってきてどんどん舌美人になっていきます。

 

東京で生きにくさを感じ日々もあったけど

最近は日々しみじみと幸せだなぁと思う日々です。

それはご近所さんとのふれあいや

いままでの人間関係によるものだと思います。

勝手に満たされる胃袋や

小さないただきものを眺めると

 

そういう星に生まれてきたのかしら。

とまた幸せな気持ちになります。

 

今日のブログは幸せ自慢になってしまいました。

 

なんてんcafeお誕生日当日のお話

なんてんcafeのお誕生日当日である。

(仰々しい書き出しはマイブームである。)

 

↓写真は本日のお土産 もちろん5月15日に焼いた



この日は今のなんてんcafeのスタッフと

今のなんてんcafeを精一杯表現。

 

おしながき

・肉じゃが

・ポテサラ

・白身魚の西京焼き

・豚肉塩麹漬けグリル

・季節野菜のフリッター(セロリのフリッターが意外にも美味)

・キーマカレー

・かまど炊き白米

・てづくりなんてんレアチーズケーキ

など。

 

なんてんcafeのカレーの王子様ことMも

ひき肉を作るところからカレーを仕込む。

ほんとにこのカフェは何なんだろうと思う。

 

スタッフはいずれ独立したい人が多いのですごく意識が高い。

和食に特化した人

責任感と気持ちの良い接客に特化した人

絶対この人の入れたコーヒーを飲みたい!と言わしめる人

その中でこのカレーの王子様はカレーに対してのみ意識が高い。

6月はスリランカへ料理修行に出てしまう(笑)



最近では何故かお面のつくれるスタッフも入ってきた。

ギターをかき鳴らす二十歳。

ポケットからみょうがが出ている子。

一見まともに見えるのにボケてる子。

 

面接のたびに衝撃が走る。

もう、何なんですか。

またですか!

という具合に。

 

1世代前のなんてんcafeは

店長の人柄と美味しいパン。

今は

この個性のまぜこぜ感が楽しい。

 

個性なんてみんなどうせ持っているものなので

「変」であることが良いことだとは思わない。

ただここに集ったスタッフは

誰にどうみられているかはさておき

のびのびやってる感じが私は大好き。

 

そして

最近はお客様もそんな個性的で愛らしいお客様に恵まれている。

妖精の顔したおっさんのような素敵なお姉さん。

要町の宮川大輔(お祭り男)。

私のことを「兄貴!」と呼んできた謎の一見さん。

おもろい。

 

この日のお客様も

英語と広島弁と大阪弁と標準語が織り交ざり

年齢も織り交ざり

ごちゃごちゃ感が良い感じ。

ほんといろんなひといるよねーという感じ。

 

さて

今日のメインイベントは

なんてんcafeの前の通りに名前を付けよう!

だったのですが

それもみなさん真剣に考えてくださいました!!

今なんてんcafeの壁には渾身のアイデアが貼ってあります。



このネーミングは

まだまだアイデア募集しようと思っています。

5月いっぱいはアイデアを募集して

投票で名前を付けたいなぁと。

ゆくゆくはみんなでつけた通りの名前が載った

要町の地図をつくりたい。

そんなふうに

色んな人が集まるカフェで

夢はどんどんふくらみます。

 

さて

というわけで、

〆はもちろんバースデーケーキですよね。

この日用意したケーキは

なんてんのロゴケーキ。

レアチーズケーキをドーム型に形成し

その上から赤ワインと苺のジュレを流しました。

完全なる自作自演の集大成!!

皆様3年目のなんてんcafeもよろしくおねがいいたします。

なんてんcafeお誕生日のご報告

きたる5月14日&15日

なんてんcafeの3歳のお誕生日のお祝いをした。

その2日間のレポートをさせていただきたい。

(なんだか偉そうな書き出しである)

 

14日は前夜祭。



ひとつ前の世代の店長「春日部さん」にお願いして

1日限定のパンとワインナイト!

懐かしの豆スープや天然酵母パンの良い香りで

なんてんcafeが包み込まれた。

今回のパーティのコンセプトは

「カフェ飯だからって腹八分目で帰さないぜ。

たらふく食わせるぞ!しかもお土産つき。」

食べても食べても出てくる天然酵母パン。

お皿の上いっぱいのおつまみ。

うむ。幸せ。

 

↓写真は準備中の様子



 

私の中には

友人Aちゃんが言ってたセリフがいつもある。

「私、ガリガリの不幸よりぽっちゃりの幸せだと思う。」

 

決して痩せてる=不幸ということではないのよ、これは。

ただ我慢して日々辛いより幸せになれるまで食べたほうがよくないかい?

食べちゃう自分肯定してあげたほうが幸せじゃない?※健康を害さない程度に

ということ。

 

お皿一杯の料理とか

「あー、食べた食べたー」ってお腹をさするときの幸福感。

一度味わってしまったら病み付き。

 

それでさ、

変なもの食べてなかったらそんなに太らないよね。

というのが春日部さんと私の意見。

現に我々小麦好き。

春日部さんが店長のころはたまに近所のふくしんラーメンで

夜も遅くにラーメン食べちゃったり。

 

私も三十路を前に「気を引き締めろ」とお腹からのメッセージは受け取っていますが

体重の増減もあまりなく穏やかに過ごしております。

 

↓たらふく食べさせるの図



つまり

あんまりストレスがかからない環境で

好きなものを食べてたら

そんなストイックにならなくても健康でいれるんじゃないかと。

そんなストイックでない私たちの出す料理。

メニューは

・天然酵母パン

・ディップ3種(たらも・卵カレー・パイナップルとクリームチーズ)

・スティックサラダ

・タラのピルピル

・豆スープ

・スナック

「もういらないよ。」と言われるまで

皆さんにたらふく食べていただけたのでは?

と信じております。

 

みなさん

大丈夫。太らないよ。

ちょっとぽっちゃりしても

それは満腹の記憶。食べた幸せ。

 

食後は古いお客さんたちとコーヒーを飲んで

終電までのんびり過ごしました。

こののんびり懐かしい感じのなんてんcafeも

やっぱり好きだったなぁと思いながら。



 

 

 

 

 

 

もうすぐなんてんcafeはお誕生日を迎えます

こんにちは。

すっかり初夏の陽気の本日。

昨日は要町にはちんどん屋が現れ

いまもどこからかカラオケの歌い声が聞こえてまいります。

ここで一句。

 

初夏の陽気

まちに繰り出す

うかれポンチ

 

さて

そんな5月なんてんcafeのお誕生日月でもあります。

というわけでやっちゃいます。

なんてんcafeお誕生日会 前夜祭&後夜祭


詳細は追って告知いたしますが

前なんてんcafe店長も参加することが決定しています。

平日夜にお気軽にお得に飲めて楽しくてお土産もつく

ちょっと楽しいものにしたいと思っています。

皆様おたのしみに!

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